山田家のワイワイ雑記帳

ある大阪のおばちゃんの育児初体験とそのほか役立つ(かもしれない)生活情報を綴ります

こんなんでましたけど〜 モカシン編

こんにちは。

わりとまわりからは地味だと言われる山田ママです。

 

先日、手作りモカシン教室に参加しました。

モカシン(Moccasin)と言われてもパッと思いつかない方もいるかもしれません。

 

モカシンとは。。。

歴史的にはアメリカの先住民が履いていた、一枚革で作られたスリッポン形式の靴のことを指した。古来の原形は(鹿などの)一枚で足を包むように形成されたものだった。後にU字形の甲革を縫合するタイプなども作られたため、現在ではこれらも含めてのモカシンという総称になっている[1]

現在では主に、現代人の履いている革靴の一種のことを指す。スリッポン形式で、側部と底部が一枚革で作られ、U字型の甲革が「モカシン縫い」で縫合されているのが特徴。

 引用先リンク👇

https://ja.wikipedia.org/wiki/モカシン

 

チラシ👇

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こちらの教室では、このチラシに掲載されているもの以外にもたくさんのサンプルが展示されていました。

 

1日の流れ

せっかくなので、流れもご紹介します。

途中休憩の1時間を入れても5時間くらいで終わりました。

 

側面、甲、足首の縁部分の3つの生地を選びます。

「この生地かわいぃ〜」とか「この模様使いたいわぁ〜」とか、テンションはどんどん上がる一方です。 

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型紙通りに切って、それ用の工具を使い糸を通すための穴を開けます。

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1時間の休憩(この間に、靴底を貼り付けてもらう)

 

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パーツを縫いあわせる。

ゆるゆるだったり、糸がねじれておかしな部分はインストラクターさんがキレイに手直ししてくれます。 f:id:yamadake-waiwai:20170719095310j:image

 

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甲の部分のデザイン(タッスルを付けたり、丸にしたり、三角にしたり、ひらひらにしたり、左右非対称にしたり、かなり自由)を考え、作成。

既存の型紙を使ってもいいし、全くの自作も可。

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以上、完成!ってなわけで…

 

ヤマやん作 モカシンの出来上がりはこんな感じです。

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「うわっ!!」と言った人、お気持ちお察しいたします。

 

反論はございません。

 

青系が好きなので、そっち系でとは考えていましたが、まさかこんなことになってしまうとは。

 

本人的には結構気に入っているんですけどね。

 

とはいえ帰宅後、私とは比較にならないほど根っからの地味男子な山田パパに恐る恐る披露したところ、意外にも「落ち着いた色合いでかわいい」でした。

 

「そ、そうかな、、、ありがとう。」

 

奇抜すぎたかなと少しばかり反省していましたが、所詮は地味人間の杞憂だったみたいです!

  

おばちゃんのひとり言

こんなんでましたけど〜。

こんなに楽しいモカシンが一丁出来上がりました。